Dolce Vita! 庭のあるお花屋さん ハイジの野菜畑

甘い記憶の中には、すべてそこには花がいる。 contact...✉info@koi87.com

秋の色

  • 2016年09月29日
秋が近づくにつれて、

日の出の時刻と

市場から帰る時刻が重なり

ピンクと紫のご褒美のような綺麗な空が広がっています。


自然の色はなんて美しいのだろうと、
毎日感じています。

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このバラもハロウィンに向けて
いい色だなと感動し、仕入れました。

サーモンピンクとも、アプリコット色とも言えない
上品なグラデーションがあるバラです。


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枝ものも、変わり種。

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秋の苗も、入荷しています。

宿根草のサクシセラ“フロステッドパールズ”

姫ヅタ

アスチルベの銅葉“チョコレートショーグン”

など秋のガーデニングが楽しくなる苗もありますよ。



家を出る頃には金木犀の香りを風の中から感じ、
帰り道の車の中では壮大な朝焼け。

花の香り、花の色で秋を感じる。
なんて贅沢なんだろうと、
市場の帰り道空に見惚れながら帰りました。




今しかないこの瞬間を

  • 2016年06月02日
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Heidi's village


新緑の美しい6月が始まりました。


山沿いの桜やニセアカシアの木を見ていると、
先日までたくさんの綺麗な花をつけ甘い香りが漂っていたのに
いつのまにか姿を変え涼しげな葉をたくさん揺らしています。



私も今の季節は花より緑を、多めに家に飾ります。

今週は、どうだんつつじの枝ものと利休草。


この時期の枝ものは緑がとても綺麗で
観葉植物の水毎日あげるの大変だわ、、
という方でも枝ものは水に入れておくだけで緑に囲まれた空間が楽しめます。


とはいっても、写真の満開のラプソディーインブルーを見ていると
花が恋しくなります。
ハイジの村のバラもただいま最盛期。

画像は企画室の女の子達が撮ったものですが
ブログ
まあー、綺麗で感動しました。

今しかないこの瞬間を、私もたくさん写していこうと思います。

花のある場所を探して

  • 2016年05月13日
1

ハイジの村 ジャーマンアイリス

紫色のアイリスから一斉に咲き始めていました。
今年はチューリップもアイリスも
1週間くらい早い開花のようです。

でも、ハイジの村のスタッフに聞いてみると
バラはつぼみの様子などを見てみると
通年通りの開花時期になるのではないかとのこと。
自然って不思議ですね。

2

ハイジの村 桔梗の花


7

クララ館での満天の星

ずっと昔から星空の写真を
一眼レフで撮ってみたいなと思っていました。

だけど、撮る機会も器具もなかったので
いままで撮れずにいたのですが
クララ館に宿泊して今まで見たこともないような
星数の空に思わず携帯電話で

「一眼 写真 設定」

と検索してもっていたEOS KISSで撮ってみました。


設定のモードをM(マニュアル)
にしてシャッター速度を遅くして
マニュアルフォーカスに。

シャッターをきり10数秒、
画像を確認してみると
なんとまあ感動の星空が撮れました。


今度は夏の星空をちゃんと三脚も持って、
撮影しに行きたいなと思います。

8


3

イタリアントマトクラブ笛吹店

バラが満開です。


いよいよ甲府ではバラがどこも満開です。
ハイジの村もあともう少し。

花のある場所を探して
素敵な景色と思い出をたくさん写真におさめていきたいなと思います。

アールグレイという名前の花

  • 2016年03月30日
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ドルチェヴィータ店内

ドルチェヴィータでは、花だけではなく花にまつわる小物も販売しています。

***

昔、フランスへ短期留学したときのこと。
お世話になったホストファミリーのお母さんにはパリの花屋さんでバラのブーケ、同い年で花粉症のルイーズにはバラのオーデコロンを贈りました。


学校帰りに見つけたそのお店は、“パリのお花屋さんパリのフローリスト”という本に載っていた憧れのお花屋さん。日本で穴が空くほど見ていたAu nom de la roseというバラ専門店でした。
Au nom de la rose=バラの名のもとで、というお店の名前の通りバラだけを販売しているお店です。

マダムが笑顔で手渡してくれたブーケとオーデコロンをいれた紙袋には、たくさんのバラの花びらと一輪のバラがはいっていました。

白い包み紙にくるまれたバラが陽に反射して眩しいほど綺麗で、家につくまでの帰り道素敵な演出に感動しながら何枚も写真を撮りました。


そんな気持ちを私もブーケや写真でも贈れる作り手になっていきたいなと、あの時の気持ちを思い出しあらためておもいました。

ということで、花粉症のかたにはブーケもいいけれど小物や雑貨もおすすめですよ。ルイーズも笑いながら、“そう私花粉症だからね”とよろこんでくれました。


image
Heidi's village wedding

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森のブーケ

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今日出会ったおしゃれな雰囲気のダリア。写真よりも、すこしくすんでいてサーモンともピンクともいえない絶妙な色味。


image

ラークスパーの“アールグレイ”という品種。
青や水色、白、ピンクなどはよく見かけますが、このアールグレイは淡い紫のアンティークカラーの花が咲くとか。庭に植えて花を咲かせるまでどんな姿なんだろうと今から楽しみです。

河口湖のハイジズガーデンも、いよいよ4月の半ばにはガーデニングシーズンが突入します。
霜がおりる心配がなくなるまで少し待って今年も素敵なガーデンになっていくように、素敵な品種をたくさんアンテナを張ってみつけていこうと思います。

ふと見た手元に

  • 2015年11月27日
写真 1

ドルチェヴィータでは、
山梨県立美術館内にあるレストラン
“Art archives (アートアーカイブス)”の卓上の花飾りを担当しています。


来年の1月17日まで展示されている
“花の画家 ルドゥーテのバラ”展にあわせて
1輪挿しのバラや、週末には今日ご紹介するバラのブーケなど
主役をバラにして毎週かわるがわる飾っています。

美術館での素敵な時間を過ごされた方が、
テーブルの上のバラに気づいたとき、
微笑みたくなるような幸せな時間がありますように。


写真 2



ひとつのブーケをとってみても
お店にある同じ品種のバラを使っても、
出来上がる花の雰囲気、色合いの組み合わせは人それぞれ。

自分の好みの組み合わせってそうそう変わるものではありません。
現に先日のハイジの村のリース作りでも、

深さんの作るガーランドやリースみては
「なにそのテクニック!素敵」

初めて作るスタッフのリースみても
「はじめてでそのクオリティつくっちゃうのね」

「それに比べて私はまた似たようなの作って・・」
という驚きが多くて刺激的でした。

今までの自分の中にはなかった組み合わせが勉強になり、
次への創作意欲が湧きます。


1人で何かを作ったり、
誰かに教えてもらったりするのももちろん大好きだけれど、
みんなでなにかを作るのってやっぱり楽しいですよね。

そんな機会をお客様に提供すると同時に
またちょくちょくスタッフ間でも
もうけていきたいなと思っています。

何かを手作りするって最高に楽しいです。


写真 4


週末も美術館とドルチェヴィータ。

きまぐれロージー

  • 2015年11月11日
はぼたん


見つけちゃいました。

出会うまでは植えまいと思っていた
春まで長い付き合いになるビオラに。

数々の可愛いビオラを市場で
横目にしながら、
自分の心が一番喜ぶものに出会いましたよ。

そして、やっとこさ私も自宅の寄せ植えを
夏仕様から冬を迎えるものに作り変えました。
一気にベランダが華やかにこの季節にふさわしい
雰囲気になりました。

旬のものは食べ物でも花でもいいものです。

ロージー

であったビオラは、
その名も

“きまぐれロージー”
名前もかっちりしていなくて私好み。

絵にすぐかけそうな模様が、
初めちょっと気持ち悪いかなー
とずっと見ているうちに
「あっ好きかも」と不思議な感覚に。

咲き始めは白い花色で、だんだん
濃い紫のようなローズ色になっていくのだとか。
うん、面白いな。


寄せ植え2


我が家はベランダガーデニングなので、
好きなものだけを自由に植えています。
きまぐれロージーをメインに、
きのむくままガーデニング。

形もびよ~んと
つるや、葉が伸びちゃっている方が
花が伸び伸びいきいきしていて好きです。

夏を乗り切った葉物たちも寄せ植えに入れて、
新たな素敵な苗と一緒に秋を迎えられました。


惚れ込んだ苗に出会えれば、
寄せ植えはすごく楽しくて、迷いが無く植えられるので簡単です。
花が咲く期間が長いビオラだからこそ、
大好きな品種を見つけたいですよね。

今日使ったお花は全てドルチェヴィータで販売しています。


***

そして、
恒例の明日入荷予定の花たちを
ずらーっと紹介します。

ロジ―

ビオラ “きまぐれロージー”

アスター

切り花 アスター

まあこ

鉢 ペペロミア“真亜子”
葉に透明感があり、キッチンの日の当たる場所などに
置いたら素敵です。

ダリア

ダリア

グリーン

鉢花 バラ“グリーンアイス”

ばら
ばら2


バラも変わり種揃ってます。

明日、朝日と水を浴びたビオラの様子を見るのが
なんとも楽しみ。
花を植えるとつぼみや花の成長を見ていると
変化が必ずあって
毎日窓を開けるのが楽しみになります。


一鉢に好きな花を詰め込んで、
きのままガーデニングおすすめです。


kei

入荷情報。

  • 2015年11月06日
明日、入荷予定のニュアンスカラーの花たち。
市場から厳選してご紹介します。

らなん
ラナンキュラス

とびきり綺麗な、
濃く深いパープル。
これはドルチェヴィータスタッフみんな好きな色味。


千日紅
千日紅

珍しいゴールド色の千日紅。

もちろん珍しく可愛いバラも入荷予定ですよ。
アンジェリークロマンチカ
バラ“アンジェリークロマンチカ”

ベビーロマンチカ
バラ“ベビーロマンチカ”

明日は、愛らしいピンク系のバラが多く入荷します。


この花たちがどんなご注文やシチュエーションの
ブーケや、アレンジメントに変身していくのか楽しみです。

娘さんの発表会かな、
お気に入りを一本ずつお家用かな
はたまた、一世一代のプロポーズだったり。


だれかの大切な想いにも応えられるように、
今日も素敵なお花入荷中です。


kei

魅惑のチョコレート色。

  • 2015年11月04日
明日も素敵なバラ、
盛りだくさんで入荷予定です。

らカンパネラ
アプリコットオレンジのバラの名は“ラ・カンパネラ”

ローズ


ローズ2

個人的な一押しは画像右上のバラ、
“アートリーク”

鉢物もニューフェイス登場です。

ゆうやけももか

ビオラ 最新品種 “ゆうやけももか”
夕焼け色が陽にかざすととっても綺麗です。

チェリーチョコレート

ビオラ “チェリーチョコレート”
本日一番ときめいたお花。

あずきしょこら

ビオラ “あずきショコラ”

ビオラの寄せ植えに一緒にどうぞ。
アリッサム

欲しいのにすぐ売り切れてしまうアプリコット色のアリッサム。

しれね

シレネ“ユニフローラ”
切り花でも人気のある風船のように愛らしいぷっくりした
花が咲きます。

どうば

サルビア“リラータ”
銅葉が美しいハーブ。お庭のおしゃれなアクセントに。



今、植え込みをがんばったら
春素敵な花がしっかり根付いて楽しめますよ。

***

お花は目で楽しんで、
香りも重要。


頑張った自分へのご褒美に
お店でゆっくりと静かにお花に触れて
癒されてみてください。


kei

ルドゥーテのバラ

  • 2015年11月03日
ルドゥーテ


いよいよ本日、11月3日から
山梨県立美術館にて
花の画家 ルドゥーテの展示が始まります。

彼の絵は、名前はわからなくても絵は見たことあるという方も多いはず。
ピカソ展に引き続き、大人気の予感です。


私も彼の描く植物画が大好きで、
ポストカードなどよく集めています。
バラだけでなくスミレやチューリップなど、
多くの植物画がありたまらなく素敵で。

さっそく昨日もグッズコーナーでテンションが上がり、
クリアファイル、即購入です。
勉強家は紙の資料が多い。が私の統計なので、
ドルチェヴィータスタッフ分もお揃いで購入です。



そして昨日、そのルドゥーテ展示会のレセプションパーティーが、
レストラン“アートアーカイブス”でおこなわれました。
花の装飾はもちろんドルチェヴィータです。

ブーケ


料理の合間を花で華やかに。
まあるいコロンとしたバラは、
ルドゥーテがよく描いていたカップ咲きのバラ。

お花も、
横にちらっと見えるバラの形のケーキも、
女性のみなさんに大人気で

「可愛いね」

と口々に皆さんカメラで撮影されていました。

rose


ハーブとユーカリの葉を束ねた、
パープルのシックなバラのブーケ。


rose2


これぞルドゥーテという雰囲気のバラ、
“オール4ハート”という名前を持つバラの豪華なアレンジメントも。

rose4


世界中の人から愛されるバラ。

ドルチェヴィータでも
ルドゥーテ展に合わせて素敵で珍しいバラが、
毎週入荷する予定です。

pl


美術館で絵画を鑑賞した後、
お気に入りの一輪を購入して飾るのも
素敵です。

バラやチューリップなど
花は咲き終わりが特に美しいと
私は思っているので、
一本を最後までじっくり観察するのも楽しいですよ。


pplo


私の一番初めに好きになったバラは白地に
中心がふんわりとピンク色の“ミミエデン”。

昔からこよなく好きなバラは
“ドラマチックレイン”と“ドルチェヴィータ”。


これからどんどん更新されていくだろう、
私の好きなバラ。


このルドゥーテ展示期間にも、
また新たにどんなバラに出会えるのか楽しみです。



kei

笑ってコラえてのあのひとが。

昨晩、里芋の皮を黙々と剥きながら
櫻井有吉アブナイ夜会をみていたら
顔ハメ看板についてやっていました。

あ~桔梗屋本社にもあるよね~
人気だよね~ふむふむ。(剥き剥き)

とみていたら、まさしくその看板が
ふと目をやったテレビに映し出されてびっくり。

看板


しかも、佐藤栞里さんのプライベート写真ということにも驚きました。

あれ、看板に桔梗信玄餅ついてたっけなとおもったら
あれはもしや両手に詰め放題の袋を持っている・・・

本社のあの詰め放題の行列に並ばれたのかなと
想像して、三度びっくり。


栞里さんいわく、ちゃんと形として思い出になるから
顔ハメ看板が好きなのだとか。

写真のプライベートの笑顔がなんとも可愛くて、
なんだか嬉しいですね。



カラー

ということで、本日も栞里さんの笑顔にも負けないほど
素敵でいい花揃ってますよ~。
夕焼けのように美しい色合いのカラーや、

rana
ハロウィンカラーのラナンキュラス

チューリップ
もうチューリップも出回っています。

カラーk
あじさい
青木園芸さんのカラー“キャプテンロマンス”と、
くすみ色紫陽花。

バラ

ルドゥーテ展に合わせて特別に素敵なバラも多めに

ばら
ばら3

ばら4
あまりみかけないテラコッタ色のオシャレなバラも入荷します。

ラナンきゅら
らなん
白い花びらに水彩画で色をスッとのせたような模様の
ラナンキュラスも。

見たことのない花を仕入れるがモットーですが、
このラナンキュラスを目にしたときには
“これだよこれ~こうゆうの~”
と、自分でも聞いたことのないような声が思わず出ちゃいました。



うわ―これ綺麗だなぁという一本に,
来店されたみなさんが出会えますように。


kei

Instagram

instagramID dolcevita0129

花はいずれ枯れてしまうものだけど、
気持ちを受け取ってもらえるなら、
思い出としていつまでも
その花を思い出すことができる。

そんな思いを胸に、
山梨より花の魅力を発信しております。


花屋さんの花にはとどまらず、
時を存分に楽しむ世界観を、
皆様にご提案いたします。

住所
〒400-0065 

山梨県甲府市貢川
1-5-63

TEL 055-227-5187  
MAIL info@koi87.com


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甲府駅からバスで15分

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