2018年07月23日

HappyWedding~私たちの憧れ~

 

2018・07・21

朝からぽかぽか暖かく、

カメラに収めたくなるような

青空が広がるハイジの村で

DolceVitaの店長の結婚式が

執り行われました。

 

何ヶ月も前から

スタッフみんなで少しずつ準備をし、

もちろん楽しみではありましたが

素敵な結婚式にしたいという気持ちも

大きく、緊張もしていました。

 

当日、式会場に着いた時に

「ついにこの日が来た!」と

胸を躍らせたのを覚えています。

 

会場の装飾は、

作成した本人たちも

目が輝くほどの仕上がりでした。

 

~高砂席~

~高砂アレンジ~

 

店長の好きなお花や

お2人の雰囲気を

大事に一つ一つ丁寧に。

 

~卓上花~

 

~ケーキ装花~

 

全てが映画のワンシーンのようで

目に焼き付けておくだけでは

もったいないと思い、

数え切れないほどシャッターを押しました。

 

店長の私達に見せてくれる優しい笑顔も大好きですが、

旦那様に見せる笑顔は別格に綺麗でした。

 

 

会場装花を見た新郎新婦様の

「素敵、ありがとう。」

「一生の宝物です。」 の言葉、

 

結婚式にご参列された

ゲストの皆さまの

「新婦様の雰囲気にぴったり。」

「こんなに素敵な結婚式は初めて。」

 

という言葉がなによりも嬉しかったです。

 

 

これからお2人が

どんな人生を歩んでいくのかは

わかりませんが、

幸せであってほしいと心より

願っております。

 

仕事においても、

人としても憧れる店長の

素敵な結婚式についての

スタッフ日記でした。

 

 

末永くお幸せに。愛を込めて。

 

スタッフ一同

 

2018年06月27日

特別な贈り物

 

 

 

先日、結婚式場へバラの花束の

お届けをさせていただきました。

 

ご予約いただいたのは約1ヶ月半前でした。

新郎様と新郎様のご家族、

そしてご友人の方とご来店されました。

お花のイメージをお伺いしたところ

「白いバラ25本で作ってください」

とのご要望でした。

バラは本数によって意味が異なるので

そのことをお客様にお伝えすると

「その日は彼女の25歳の誕生日なので

25本のバラにしました」

と笑顔で教えて下さいました。

メッセージカードをお渡しすると

とても真剣に周りの方と相談しながら

書かれていました。

少し照れくさそうに、でもどこか

堂々とした様子にも見えました。

お店を出られる際も、

「宜しくお願いします」と

みなさん笑顔で言ってくださいました。

 

 

前日花束を作る際も、

他のスタッフとどの種類のバラがいいか、

どんなラッピング用紙にするかを

相談しながら作らせていただきました。

 

 

新郎様が一生懸命考えた花束なので

きっと一生心に残る素敵な結婚式で

素敵なお誕生日になったと思います。

 

そして、花言葉でお花を選んでも素敵ですが

お客様自身のメッセージを込めても

特別な贈り物になると思います。

何を贈ろうか悩まれている方など

お気軽にご相談ください。

 

 

 

坂本