2020年01月20日

新旧のマッチング

 

 

昨日、ブライダルフェアが催されました。

ドルチェヴィータではナチュラル、クール、シック、スプリングをテーマに2020年春夏のウェディング装花を提案させていただきました。

最近はナチュラル、ボーホーウェディングなどが流行りで定番化しつつあります。

ドルチェヴィータでは今回、流行とヨーロッパのオールドスタイルを融合しました。

ヨーロッパでは花器の選択で花を活かし、デザイン性を豊かにする装花が多いと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

高砂席装花(ナチュラル)

アーチ形を変形した個性的なデザインにしました。

花瓶もナチュラルな質感に合ったものを選択しました。

 

 

卓上流しテーブル装花(ナチュラル)

色々な種類の流木とエアプランツに高さのあるキャンドルで、高低差を出し立体感をだしました。

さりげなく置かれた小瓶に刺した花が可愛いです。

 

メインテーブル装花(クール)

このオールドスタイルの試験管を使うことは真っ先に決まったのですが、花材とデザインに悩みました。

蘭の一種、パフィオをメインに使い、花器より上のデザインをお花畑のようなイメージにしました。

美しい花の茎が見えるのもポイントです。

 

 

卓上丸テーブル装花(シック、スプリング)

どちらも透明な花器で光が通る水の美しさを魅せるようにデザインしました。

絵画から飛び出したようなデザインと水中花、どちらもオールドスタイルですが美しいですね。

 

今回お客様に‘このデザインで披露宴をあげたい’など沢山のうれしい声をいただきました。

 

今後とも良きオールドスタイルを残しつつも、新しいスタイルを積極的に取り入れ、スタッフ一同精進して行きたいです。

 

宿澤