2017年10月17日

秋に育てたいお花

 

10月中旬となり、急に気温がぐっと下がり、寒い日が続いています。体調に気を付けていきたいと思います。

今回は、お庭や室内で楽しんで頂けるお花をご紹介します。

<桔梗> キキョウ科

鮮やかな紫色が綺麗で八重咲きです。  秋の七草の一つ。

開花期は6月から9月です。

入荷された品物は、つぼみもあり、まだこれから咲いてくれると思います。

寄せ植えにしたり、お花を摘んで花瓶にさして、楽しむのも良いと思います。

花言葉 <永遠の愛、誠実、気品、清楚>

 

<西洋ニンジンボク、プルプレア> クマツヅラ科

淡い青紫色のお花です。

開花期間は7月から9月です。

耐暑性が強いです。耐寒性はマイナス3℃とされています。

花が終わっても葉の色も素敵なので、秋の寄せ植えにおすすめです。

ブーケや花束にポイントで入れてもおしゃれです。

花言葉 <愛の喜び>

 

<ガーベラ> キク科

10月の誕生花、開花期は9月から11月と、3月から6月です。

見ていて可愛らしいガーベラ、色々のお色が入荷しています。

日当たりの良い場所で管理して下さい。

お花をカットして、花瓶に飾って楽しむのも良いです。

花言葉 <常に前進>

 

 

<コスモス> キク科

オレンジキャンパスという品種です。優しい色味で、心和みます。

開花期間が長く、6月から11月です。丈夫で、秋楽しみたいお花です。

鉢で、地植えで、切り花で楽しんで頂けます。

花言葉 <真心>

 

 

<ガーデンシクラメン> サクラソウ科

耐寒性があり、霜にも枯れないマイナス5℃まで大丈夫です。花壇に植えたり、寄せ植えにおすすめです。

寒さに強いので、これからの時期ガーデンシクラメンを育てて、お庭を明るくしたいですね。

花言葉 <思いやり>

 

この他にも色々な秋のお花がございます。皆様のご来店お待ちしております。

 

山口

 

 

 

 

 

 

2017年10月13日

今できること

秋の行楽シーズン。

せっかくなら週末のお出かけ。と言いたいところですが。

今週末はあいにくの雨が続きそうです。

ですがたまには雨の中のドライブもいいものですよ。

せめても気分を晴れやかにお出かけしたいですね。

さてそんな雨模様もなんのその。

本日も桔梗信玄餅工場テーマパークは大賑わい。

ん、いつもよりお客様が多いのでは。

昨日ついに放送された「カンブリア宮殿」の影響もあってでしょうか。

朝からにぎやかな声がよく聞こえます。

「カンブリア宮殿」のOA。

そう昨日は夜が待ち遠しい1日でした。

仕事をしていてもなぜかそわそわしている自分がいたりして。

その日の夕飯は早めに終わらせいよいよ予定時刻の22時。

無事録画が開始されたのを確認し、テレビの前には家族そろいました。

所々ナレーションの細やかな補足の説明が入るごとに母のうなずく姿が印象的でした。

そして私の現在、働いている部署、自社農園ハイジの野菜畑の放映。

まさかテレビの中に映る自分の姿。だいぶ照れくさかったです。

今働いている農業部門という場所は年齢は私は一番下っ端でほかの皆さんはだいたい私の親世代以上。

でも年の差なんて関係なくみなさん生き生きと農作業やハイジの村の植栽の仕事をされています。

休憩時間は人生の先輩たち教わることも数多く。

そんな和気あいあいとした雰囲気の作業風景もテレビから感じられたのもうれしかったです。

植栽担当のSさんも言っていた自然の中でできる仕事、仲間と楽しくできる仕事。

あらためていい環境の中で仕事ができているのだと私は思いました。

 

わずか1時間ではあるのに桔梗屋の過去、現在、未来と、とても内容の濃いあっという間の1時間。

明日からも桔梗屋の社員であるという事に自信をもって今できる仕事を頑張って働いていきたいと思います。

 

きった

2017年10月10日

十五夜を終えて

 

 

 

 

朝晩もすっかり寒くなり、

少しずつ上着が手放せなくなってきました。

私達スタッフはもちろん、

お客様も暖かい服装でご来店頂ければと思います。

 

 

さて、10月4日は十五夜でした。

ご自宅にお花や月見団子を飾られた方も

多くいらっしゃると思います。

Dolce vitaへも、お供え花を買っていかれる方や

お電話でお問い合わせの方もいらっしゃいました。

十五夜に備えてお得束もご用意してあり、

店頭は十五夜一色でした。

 

 

 

 

十五夜とは満月の事を表します。

新月から満月になるまで、およそ15日程かかるため

それにちなんで「十五夜」と呼ばれるようになりました。

この風習は中国から日本に伝わってきたもので、

平安時代では「美しい月を愛でる」という文化として

広まっていきました。

 

お供えなどの風習は、

農耕を行っていた農民たちが月の満ち欠けを見て

収穫への感謝と、豊作を祈る行事として

今のお月見の形が作られました。

 

 

 

 

どの行事にも沢山の意味が込められているので、

その時の季節を感じながら

行事を楽しんでいきたいと思います。

 

 

坂本

2017年10月05日

誰でも主役になれる。

 

最近ではもうすっかり肌寒くなり、

夜になると鈴虫が鳴いています。

 

DolceVitaには

今日もたくさんのお花が

入荷しております。

 

近頃は切り花や鉢植えでも

’’ナチュラル’’が人気です。

 

そのナチュラルなイメージの

主役は グリーン  (葉物)

 

当店には様々な種類のグリーンが

やってきました。

❀アイビー

垂れ下がる形状で一本でも

オシャレです。

 

❀ユーカリ ポポラスベリー

 

アンティークな印象で

多く束ねても派手になりすぎず

上品になります。

 

❀グニーユーカリ

 

 

❀グリーンネックレス

鉢花でもよく見かけますね。

 

❀ダスティミラー

 

どれもナチュラルブーケには

よく使用されます。

 

ブーケだけではなくご自宅に一本だけ

飾ってもオシャレですし、

楽しみ方はたくさんあります。

 

実際に鉢で育てみるのも

オススメです。

 

ぜひ自分なりの

楽しみ方を見つけに

DolceVitaへ。

 

石原

2017年09月29日

OA迫る

秋の夜長を感じつつ。最近は朝晩がめっきりと涼しく感じる時期となりました。

ハイジの野菜畑の大人気だった夏野菜たちも季節の変わり目とともに秋の旬野菜の収穫へと変わりつつあります。

そんな自社農園ハイジの野菜畑がこのたびメディアに放送されるとの情報が。

なんとテレビ東京系で放送されている「カンブリア宮殿」。

老舗、桔梗屋の革新経営として桔梗屋グループが紹介され、その中の一つに自社農園ハイジの野菜畑にも白羽の矢が立ちました。

私は取材前の打ち合わせからディレクターさんたちと共に参加させて頂き当日の流れ、取材予定、インタビュー予定などなど。

おっと、これ以上はまだお話しはできませんが。

とにかく私には中々ない事ばかりなので緊張と新鮮がいっぺんに来たような感じで。

とてもいい経験をさせて頂きました。

 

 

普段は農機具を持ち野菜の生育に携わっている事が専門の平均年齢60以上の人生のベテラン、ハイジの野菜畑スタッフ。

カメラを向けられるとさすがに皆さん緊張した顔での作業風景が印象的でした。

なんにしても桔梗屋グループの長期にわたる取材も無事終わったようで。

あとは10月12日(木)のOAの日を待つのみです。

家族や友達への宣伝もれがないようにチェックしないと。

当日はテレビの前に1時間居座るつもりです。

 

きった